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2026年度第1回研修会

スライドカンファレンス

 設問1.呼吸器 出題者:小山 芳徳(亀田総合病院 臨床検査室病理)

70歳代

男性

右肺下葉

TBLB時器具洗浄検体(LBC処理)

臨床診断 :右下葉肺癌の疑い

臨床経過 :2026/01 他院泌尿器科で施行した腹部CTで、右肺下葉に空洞を伴う腫瘤影を指摘され、

      肺癌の疑いにて当院紹介された。自覚症状なし。

既往歴  :2022/03 前立腺肥大症、高血圧、高尿酸血症

処方   :アムロジン、フェブリク、タムスロシン、リマプロストアルファデクスなどが処方されていた

社会生活歴:アレルギー;NKFDA,喫煙;30本/日 38年間(18-56歳)

 1.肺扁平上皮癌
 2.肺小細胞癌
 3.肺浸潤性腺癌
 4.転移性尿路上皮癌
 5.腺様嚢胞癌

 設問2.呼吸器 出題者:松尾 真吾 (君津中央病院)

50歳代

女性

左肺下葉腫瘤

腫瘤捺印

CTにて左S9に8㎝大の腫瘤影を認めた

 1.硬化性肺胞上皮腫
 2.腺癌
 3.扁平上皮癌
 4.腺様嚢胞癌
 5.大細胞神経内分泌癌

 設問3.呼吸器 出題者:若原 孝子(千葉大学医学部附属病院 病理部)

50歳代

女性

右肺下葉

腫瘍捺印

検診で胸部異常陰影、右下葉に孤立性結節

 1.腺癌
 2.カルチノイド腫瘍

 3.硬化性肺胞上皮腫
 4.肺過誤腫
 5.転移性癌(大腸癌)

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